現代リアリズムを代表する画家・中島健太氏。プロデビュー以来、制作した1,000点以上の作品がすべて完売していることから「完売画家」と呼ばれています。本展では、彼の画業21年の軌跡をたどる作品群を駿府博物館にて展示いたします。
画業21年の歩み
中島氏は、女性をモデルとした写実絵画を手がけ、日展では史上最年少で最高賞を受賞。昭和の巨匠・小磯良平に並ぶ歴史的快挙を成し遂げました。元アスリートという異例の経歴を持ち、現在はメディアやYouTubeでも芸術の普及に努めています。
主な展示内容
佐々木希、瀬戸内寂聴、大沢たかおら著名人の肖像画をはじめ、学生時代の初期作から最新作までが一堂に会します。繊細な手わざが宿る「かけがえのない美しさ」を、ぜひ生でご体感ください。
「人が想像力を失わない限り、絵画は終わらないと信じ、僕は今日も筆を取ります。」 — 中島健太
関連イベント
ギャラリートーク
7月18日(土)14:00より、作家本人によるトークイベントを開催。事前予約制にて受付中です。会場では画集やオリジナルグッズの販売も行われます。
会期2026年7月18日(土) 〜 9月23日(水・祝)
会場駿府博物館(静岡市駿河区登呂3-1-1)
時間10:00 〜 16:30(最終入館 16:00)
料金一般 800円 / 高校生 400円 / 中学生以下無料
